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2016/03/21

巣立ち

Tweet ThisSend to Facebook | by 勝也コーチ
先日行われました山梨でのモナークス招待をもちまして39期生13名が卒団いたしました。

今年のモナークスは2日ともグループリーググループリーグ、最後に順位決定戦という形で開催されました。

協会創立杯と大根・鶴巻地区を優勝という形で終えての最後の招待でした。
しかし、2名が怪我ということで出場はできませんでした。

1日目は都留VMC2-0、北の台2-1、山梨Jr.0-2という結果でグループ2位通過で決勝に望みをつなぎました。

迎えた2日目今年一度も勝てていないモナークスとの対戦。開始直後から流れを掴み、シュートを打つもゴールには入らずという展開の中、あっという間に失点。気づけば0-4。

今年は大きなポイントで勝てない。と言われ続けてきました。最後こそは見返す!そんな気持ちを持って戦った試合ですが完敗。子供達の気持ちも折れかけていましたが、何とか持ち直し埼玉Jr.を3-1で下し3位決定戦へ。

大根ラディッシュとして最後試合では、ぎこちない円陣から始まりました。
気持ちが入っていたのか開始から攻め込み、2点を先制!得点者はベンチに飛び込んできてくれました。得点者は当日無得点であった前線の選手2名。俺が決める、という気持ちの表れであったと思います。
しかし、サッカーは相手がいます。そこから3失点し、2-3で前橋エコーに敗れました。

一方が勝てば、他方は負けが必ずある。それが勝負である。勝負には必ず相手がいます。思い通りにいかないことばかりです。

そんな世界で戦う彼らと私に向けた、まだまだだよ、というメッセージだったのかもしれません。

大根ラディッシュ最後の試合は、私と39期の忘れられない思い出になりました。

私は2年間39期の担当としてラディッシュに関わらせていただきました。
この2年で子供達を大好きになりました。
それぞれの成長がとても嬉しいです。これからもサッカーを続けると、言ってくれたことが何より嬉しいです。
これからはさらに大変なことがたくさんある中で負けずに頑張って欲しいと思います。

今日まで保護者の方々にはコーチがやりやすい環境づくり、招待の準備、応援、送迎など多くのご支援をいただきありがとうございました。

普通では到底できないような経験をさせていた事に感謝しています。ありがとうございました。

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